米欧共催大会で中島啓太が2打差13位発進 ローリー・マキロイら5人が首位

”値上げに強い”飲食店に注目

<ジェネシス・スコットランド・オープン 初日◇9日◇ザ・ルネサンスC(スコットランド)◇7282ヤード・パー70>

全英オープン前哨戦として行われている米欧共催大会は、第1ラウンドが終了した。

日本勢は4人が出場し、中島啓太が3バーディ・ボギーなしの「67」をマーク。3アンダーの13位タイと好スタートを切った。

桂川有人、金子駆大、星野陸也はそれぞれ1オーバーの99位タイで初日を終えた。

首位には5アンダーで、ローリー・マキロイ(北アイルランド)、パトリック・キャントレー(米国)、トム・キム(韓国)ら5人が並んだ。

1打差の4アンダーには、ミンウー・リー(オーストラリア)、ブルックス・ケプカ(米国)らが続いた。

世界ランキング1位のスコッティ・シェフラー(米国)は2アンダーの27位タイ発進。昨年覇者のクリストファー・ゴッタラップ(米国)も同順位につけた。

賞金総額は900万ドル(約14億6000万円)。優勝者には162万ドル(約2億6300万円)が贈られる。