廣吉優梨菜が単独首位で決勝へ 長澤愛羅、片岡彩実里2位/日本女子アマ

AI台頭「SaaSの死」は本当か?

<日本女子アマチュア選手権 Presented by カープレミア 2日目◇17日◇北海道ブルックスカントリークラブ(北海道)◇6578ヤード・パー72>

女子アマチュアゴルファー日本一決定戦の第2ラウンドが終了した。

初日に単独首位発進を決めたJGAナショナルチームの廣吉優梨菜が5バーディ・2ボギーの「69」をマーク。トータル8アンダーで単独トップをキープした。

トータル6アンダー・2位タイに長澤愛羅と片岡彩実里。トータル5アンダー・4位タイには後藤あいと鈴木みなみが続いた。

昨年大会2位の岩永杏奈はトータル3アンダー・7位タイ。中学3年生の工藤夏姫はトータル2アンダー・11位タイで決勝に進んだ。

女子プロの神谷そらを姉に持つ神谷もも、ひな姉妹はそれぞれトータル1アンダー・16位タイ、トータル3オーバー・57位タイで決勝へ。岩永杏奈の妹・梨花もトータル2オーバー・40位タイで予選を通過した。