エジプト代表FWサラー、後半途中に左足違和感で交代も…指揮官「たいしたケガではない」

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 エジプト代表を率いるホサーム・ハサン監督が、イラン代表戦で後半途中に交代したFWモハメド・サラーの状態について言及した。27日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が同指揮官のコメントを伝えている。

 FIFAワールドカップ2026・グループG最終節が現地時間26日に行われ、エジプト代表はイラン代表が対戦した。エジプト代表は立ち上がり5分にマフムード・サベルが先制点を挙げたものの、その9分後に失点。しかし、その後のスコアは動かず、1-1の引き分けに終わった。この結果、エジプト代表はグループステージを1勝2分けで終え、グループ2位通過が決定。決勝トーナメント1回戦(ラウンド32)ではオーストラリア代表と対戦することになった。

 しかし、この一戦では、主将でありエースのサラーが左足に違和感を訴え、57分に途中交代を余儀なくされていた。

 エジプト代表指揮官は試合後、サラーの現状について「サラーと話したが、彼は『大丈夫だ』と言っていた。たいしたケガではないと思う」とコメント。「メディカルスタッフとも話し合う時間は残されているし、彼は復帰できるとはずだ。彼は『大丈夫』と断言していたからね」と語り、サラーの次戦出場を期待した。

 サラーは、グループステージ3試合すべてでスタメン出場。第2節ニュージーランド代表戦では貴重な逆転ゴールを挙げ、チームを勝利に導いている。

 ラウンド32のオーストラリア代表vsエジプト代表の一戦は日本時間7月4日3時にキックオフを迎える。

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