左ひざ負傷からの復帰目指す久保建英がグラウンドに姿を見せる…スパイクを履いてボールタッチを確かめるシーンも

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 左ひざ負傷からの復帰を目指す日本代表MF久保建英がグラウンドに姿を現し、リハビリメニューに取り組んだ。

 FIFAワールドカップ2026 スウェーデン代表戦から一夜明け、日本代表は拠点のアメリカ・ナッシュビルで練習を実施。スウェーデン戦に出場したメンバーは室内でのリカバリーとなり、グラウンドには選手9名と吉田麻也、南野拓実、そして久保が姿を見せた。

 初戦のオランダ代表戦で左ひざを痛めた久保は、南野とともにランニングを行い、その後はトレーナーと個別で調整を実施。スパイクを履いて、ボールタッチの感触を確かめるシーンもあった。第2節のチュニジア代表戦、第3節のスウェーデン代表戦は遠征に帯同せず、治療・リハビリに専念。決勝トーナメント1回戦(ラウンド32)ブラジル代表戦まで、あと3日。久保の状態に注目が集まる。

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