決勝T1回戦はモロッコと激突へ…オランダ代表DFファン・ダイク、難敵撃破へ「弱点を突いていきたい」

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 オランダ代表DFフィルジル・ファン・ダイク(リヴァプール/イングランド)がチュニジア代表戦を振り返った。26日、オランダメディア『Voetbal Primeuer』が同選手のコメントを伝えている。

 FIFAワールドカップ2026・グループF第3節が現地時間25日に行われ、オランダ代表はチュニジア代表と対戦した。開始早々の3分にオウンゴールで先制すると、7分にブライアン・ブロビーがネットを揺らし、序盤に2点のリードを奪う。54分にチュニジアに1点を返されたものの、62分に再び突き放し、3-1で快勝を収めた。

 キャプテンを務めるファン・ダイクは試合後、「試合の大半は非常に良かった」とコメント。「前半の終わりと後半の頭に少しのミスがあった。『常に簡単なことはない』と言っておきたい。それでも全体的には良い試合だった」と振り返った。

 グループFのもう一つの会場で行われた日本代表vsスウェーデン代表の一戦がドローに終わったことで、勝ち点を「7」に伸ばしたオランダ代表は同グループを首位で突破。決勝トーナメントの1回戦(ラウンド32)ではグループCを2位で通過したモロッコ代表と対戦する。

「(モロッコ代表は)質の高い素晴らしいチームだと思っている。しかし、弱点もあるはずだし、そこを突いていきたいと思う。数日の準備期間があるし、本当に楽しみだ。再び試合ができることは素晴らしいことだからね」

 決勝トーナメント1回戦、オランダ代表vsモロッコ代表は日本時間30日10時にキックオフを迎える。

【ハイライト動画】オランダがグループFを首位通過!