日本時間26日にFIFAワールドカップ2026 グループF 第3節 日本代表vsスウェーデン代表が行われ、1-1で両者が勝ち点1を分け合った。森保ジャパンは同グループ2位となり、3大会連続の決勝トーナメント進出が決定。同30日に行われるラウンド32ではブラジル代表と対戦する。
3大会連続でW杯出場を逃したイタリアでも、北中米W杯は高い関心事のようだ。イタリア紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』は日本代表vsスウェーデン代表の試合について「日本の方がより活発だったが、決めきれなかった」と分析。「スズキが見事な反応でスウェーデンのシュートを防いだ」と、セリエA(イタリア1部リーグ)のパルマ・カルチョでプレーする日本代表GK鈴木彩艶の活躍についても報じた。
また、同紙は「マエダの先制ゴール後、日本のペースが鈍った。スウェーデンはその隙を上手く利用した」と報道。ただ「もし敗れていたとしたら、日本にとって公平な結果ではなかっただろう」と、ドローが妥当だったという見解を示した。
森保ジャパンが“新しい景色”を見るべく挑むラウンド32のブラジル代表戦は、日本時間30日の2:00にキックオフを迎える。