ソシエダ、鎌田大地獲得へ問い合わせか? 久保建英と共演の共演の可能性…今月末でC・パレスとの契約満了

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 レアル・ソシエダは、日本代表MF鎌田大地(クリスタル・パレス/イングランド)の獲得に向けて問合せを行ったようだ。24日、スペインメディア『マルカ』が報じている。

 現在29歳の鎌田大地は、2024年夏にラツィオからクリスタル・パレスへフリートランスファーで加入した。移籍2年目の今季は、公式戦46試合に出場して1ゴール5アシストを記録。FAコミュニティ・シールドに加え、UEFAヨーロッパカンファレンスリーグを制覇し、チームの中心選手として躍動した。

 そんな鎌田は今月末にクリスタル・パレスとの現行契約の満了を迎える。今後の去就は現時点で不透明となっているものの、同クラブは今月10日に鎌田に対して、契約更新のオファーを提示していることを公表している。

 クリスタル・パレスで3年目のシーズンを迎えるか、新天地を求めるのか、その動向に注目が集まるなか、『マルカ』は「レアル・ソシエダが、久保建英と日本代表でチームメイトである鎌田大地を獲得する可能性を探ったかもしれない」と報道。さらに、「ソシエダは代理人を通じて、鎌田はまだプレーをしたことのないラ・リーガ(スペイン)への移籍に興味があるのか。また、鎌田の要求する年俸について問い合わせた1つのクラブ」と伝えている。

 なお、同メディアは「ビジャレアルやフィオレンティーナも獲得に興味を示している」としつつ、「年俸額が移籍実現の最大の障壁」との見解を示している。

 日本代表としてFIFAワールドカップ2026に参戦している鎌田はグループステージで2試合連続ゴール中。『マルカ』はこの活躍を受け、「より多くの好条件オファーが舞い込むことは間違いない」とと予想した。