二宮和也、批判覚悟で“若い頃”の映画の選び方告白「すごく固執していた部分があって」

2026年、駆け込み事業承継に注目

【モデルプレス=2026/06/25】俳優の二宮和也が25日、都内で開催された「シークレットシネマ」に出席。映画の好みの変化を明かした。 【写真】ニノ「メンバー愛に溢れてる」話題の写真 ◆二宮和也、映画の好み明かす 同イベントは映画を愛するアンバサダーが選んだ「人生で一度は映画館で観てほしい1本」を、当日までタイトルを伏せて上映する特別イベント。アンバサダーを務める二宮は、年齢を重ねることで、映画の好みは変わってきたか問われると「変わってきていますね。広がっていると言ったらいいのか。これはなかなか、表現が難しいんですけど…言わない方がいいか?違うんだよ。言わない方がいい気がする。でも、俺が後で批判を受ければいいだけの話だから」と葛藤しつつも「やっぱり若い頃って、もうちょっとコスパを重視していたんですよ。それって、自分の映画を観に行くことに対しての打率を上げたいというか。そこにすごく固執していた部分があって」と告白した。 そこからの変化について「良いものを知るには、悪いものを知らなきゃいけないんですよっていうことで言うと、僕は割とそういった、世間的な評価が著しくないと言われているような(面白くないとされる)作品でも、それも1つの映画として重要なんですよね。それはすごく思っているので。それは本当に大事にしている部分かな。入ったものが面白かろうと面白くなかろうと、その評価を皆さんと一緒に共有するっていうのは大事だし、だからこそ自分の趣味嗜好が合った作品に出会ったときに、より解像度よく見えるっていうのはあるかもしれないですね」と話した。 【Not Sponsored 記事】