丸亀製麺、まさかの新作「丸亀うどんプリン」登場 テスト販売で話題“ぷるもち”新食感の手づくりスイーツ

2026年、駆け込み事業承継に注目

【モデルプレス=2026/06/25】讃岐うどん専門店「丸亀製麺」に、新カテゴリーとなる「丸亀うどんプリン」が、7月7日(火)より全国の丸亀製麺に数量限定で登場する。うどんを活かしたぷるもち新食感のひんやりスイーツであり、ブルーハワイやマンゴーなど全4種の味わいが展開される。 【写真】“ぷるもち”新食感の「丸亀うどんプリン」全4種 ◆丸亀製麺から、うどん生まれの新食感の“プリン” 「丸亀うどんプリン」は、「もっと、うどんであなたを驚かせたい」というテーマのもと、手づくり・できたての可能性を広げ、わくわくや楽しさを感じる新たな体験価値を追求して誕生した。これまで展開されてきた「丸亀シェイクうどん」や「丸亀うどーなつ」に続く次の一手となる。暑い夏に楽しむ冷たいスイーツの展開は初の試みであり、限定店舗でのテスト販売時には話題を集めた逸品がいよいよ全国展開される。 ◆店舗で丁寧に手づくりするこだわりの2層仕立て 「丸亀うどんプリン」は原材料にうどんを30%以上使用し、すべて店舗で手づくりして提供される。毎日粉から打つうどんをベースに、丁寧に火入れを行うことでもちとろ食感のうどんプリン生地を仕込み、一度冷やし、2層目に重ねるゼリー生地を流し込み、冷やし固めることで完成。提供直前まで冷蔵庫で冷やされ、ひんやりとしたやさしい甘さと素朴な味わいが楽しめる。 ◆気分に合わせて選べる個性豊かな4種のラインアップ 味わいは、食後のデザートにも最適な4種類が用意されている。「ブルーハワイ」は、鮮やかな水色のゼリーにごろっとしたフルーツカクテルが入り、仕上げに甘酸っぱいフルーツがのる。「あんみつ風」は、北海道産小豆のつぶあんとさくらんぼをトッピングしたゼリーを重ねたあんみつ風ゼリー。 「マンゴー」は、果肉入りのマンゴーゼリーから果実の旨みがじゅわっとあふれ、練乳のまろやかさと重なり合う。「あんきなこ」は、北海道産小豆を使ったあんこゼリーに、別添えされるきなこの香ばしさがふわりと広がる一品。うどんでできたプリンとの相性も抜群だ。(modelpress編集部) ■「丸亀うどんプリン」概要 価格: 『丸亀うどんプリン ブルーハワイ』『丸亀うどんプリン あんみつ風』 各340円(税込) 『丸亀うどんプリン マンゴー』『丸亀うどんプリン あんきなこ』 各290円(税込) 販売店舗:全国の丸亀製麺 ※一部店舗除く ※手づくりのため1日の製造数に限りがあり、一時的な欠品や売り切れの場合がある。 【Not Sponsored 記事】