米イラン、来週初めに実務者協議=スイスで核問題など議論か―米長官

所得「1億円の壁」問題とは?

 【カイロ時事】中東歴訪中のルビオ米国務長官は24日、訪問先のクウェートで記者団に対し、米国とイランの戦闘終結の覚書に基づく実務者協議が来週初めにもスイスで開かれるとの見通しを示した。イランの核問題や制裁の扱いなどについて分野ごとに設置された作業部会で議論するとみられる。
 ルビオ氏は「実務者グループは29日か30日にスイスに戻るはずだ」と述べた。これより先、米イランの交渉を仲介するパキスタン外務省報道官も29日~7月1日の間に協議が行われるとの見込みを示していた。 
〔写真説明〕24日、クウェート市で記者団の取材に応じるルビオ米国務長官(AFP時事)