ベリンガム、イングランド代表史上最年少で50試合出場達成…ルーニー氏の記録更新

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 イングランド代表MFジュード・ベリンガム(レアル・マドリード/スペイン)が、同代表最年少で通算50試合出場を達成した。

 FIFAワールドカップ2026・グループL第2節が23日に行われ、イングランド代表はガーナ代表と対戦。圧倒的に支配してゴールに迫る展開となったが、最後まで得点は奪えず、0-0で試合は終了した。

 この試合に先発出場したベリンガムは、イングランド代表で通算50試合出場を達成。イギリスメディア『Squawka』によると、22歳359日のベリンガムは、ウェイン・ルーニー氏が保持していた23歳139日という記録を更新し、イングランド代表史上最年少で通算50試合に出場した選手になったという。

 連勝を逃したイングランド代表だが、74分まで出場したベリンガムが、この試合のプレイヤー・オブ・ザ・マッチ(POTM)に選出された。試合後、イギリスメディア『BBC』のインタビューに応じた同選手は「正直なところ、僕は選ばれるような活躍はしていなかったと思う」と率直に語りながら、次のように試合を振り返った。

「素晴らしい守備を見せた相手チームの選手の誰かが選ばれるべきだったと思う。いくつか見せ場はあったけど、試合の流れにうまく乗れなかった。それでも、投票してくれた人には感謝している」

「イングランド代表にはセカンドゲームフィーバーのようなものがあるよね? 初戦に勝ったけど、2戦目を引き分けてしまうというね。でも、悪くはない結果だと思う。相手は引き分け狙いで来ていた。引き分けなら、彼らも突破がほぼ決まる状況だったからね。彼らの戦いぶりは称賛に値する。素晴らしい仕事をしていたと思う」

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