ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが、ワールドカップ史上初の6大会連続ゴールの偉業を達成した。
ロナウドはFIFAワールドカップ2026・グループK第2節のウズベキスタン代表戦に先発出場。
初戦となったDRコンゴ代表戦(1-1△)では精彩を欠くパフォーマンスが批判の対象となっていたが、サッカー界のスーパースターは大会2戦目でさすがの決定力を発揮した。
0-0の状況で迎えた前半の6分、相手陣内右サイド深くに侵攻したジョアン・カンセロが正確な低弾道のクロスを入れると、巧みな動き出しでボックス中央からニアに走り込んだポルトガルの背番号7が右足ボレーで合わせ、ゴール右下隅に突き刺した。
2006年のドイツ大会から6大会連続W杯出場中のロナウドは、ここまでの5大会でいずれもゴールを記録。そして、今大会でのゴールによって史上初となる6大会連続得点者となった。
なお、通算出場数24試合は歴代最多3位タイで、今回のゴールは通算9点目となった。
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