ドイツ代表DFシュロッターベックが左足首じん帯負傷でW杯終了へ…数カ月の離脱もチームにそのまま帯同

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 ドイツサッカー連盟(DFB)は22日、同国代表DFニコ・シュロッターベックが左足首の内側じん帯を負傷したことを発表。数カ月間の離脱となり、残りのFIFAワールドカップ2026を欠場することが決定した。

 現地時間20日にFIFAワールドカップ2026・グループE第2節が行われ、ドイツ代表はコートジボワール代表と対戦。先制点を許したものの、後半にデニズ・ウンダヴが2ゴールを挙げ、逆転勝利を収めている。

 しかし、この試合では先発出場を果たしたシュロッターベックが負傷。試合序盤、足に不快感を訴えると前半終了までプレーを続けたものの、ハーフタイムにDFアントニオ・リュディガーとの交代を余儀なくされていた。
 
 ユリアン・ナーゲルスマン監督は試合後、シュロッターベックの状態について「内側側副じん帯に問題があり、明日MRI検査を受ける予定」と語っていたが、指揮官の発言通り、DFBは「左足首の内側じん帯を負傷した」と公表。数ヶ月の戦線離脱を強いられることを伝えた。なお、シュロッターベックはチームからが離脱せずに、代表チームとともにアメリカに留まるという。

 スタメンCB(センターバック)を失くことになったドイツ代表だが、ドイツメディア『スカイスポーツ』によると、同選手の代役はコートジボワール代表戦で代わりに投入されたDFリュディガーが代役を務めるとのことだ。

 連勝スタートを切ったドイツ代表は、すでに決勝トーナメント進出が決定。第3節のエクアドル代表戦は日本時間26日5時に控えている。
 

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