“野呂佳代が演じた中で好きな役”トップ10を発表【モデルプレスランキング】

工作機械受注 10カ月連続で増加

【モデルプレス=2026/06/22】現在放送中のドラマ「銀河の一票」(カンテレ・フジテレビ系/毎週月曜よる10時〜)で10クール連続地上波連続ドラマ出演を果たした野呂佳代。女性向けエンタメ&ライフスタイルニュースサイト「モデルプレス」では、「野呂佳代が演じた中で好きな役は?」というテーマで読者アンケートを実施。トップ10を発表する。 【写真】“野呂佳代が演じた中で好きな役”トップ10一覧 ◆「野呂佳代が演じた中で好きな役」トップ10 1位:ドラマ「銀河の一票」月岡あかり役 2位:ドラマ「アンメット ある脳外科医の日記」成増貴子役 3位:ドラマ「ブラッシュアップライフ」丸山美佐役 4位:ドラマ「フェイクマミー」九条玲香役 5位:ドラマ「なんで私が神説教」大口美幸役 6位:ドラマ「リブート」桑原瞳役 7位:ドラマ「ナイト・ドクター」益田舞子 役 8位:ドラマ「ホットスポット」中本こずえ役 9位:ドラマ「西園寺さんは家事をしない」宮島陽毬役 10位:ドラマ「こんな未来は聞いてない!!」アラサー役 調査期間:2026年6月8日~2026年6月14日 回答数:101件(性別比:女性82.5%、男性13.7%、回答なし3.7%) 年代内訳:10代15%、20代31.3%、30代27.5%、40代10%、50代10%、60代以上6.3% └うち学生の回答数:12件 └内訳:中学生25%、高校生41.7%、大学生・専門学生・大学院生33.3% ◆1位「銀河の一票」月岡あかり役 見事1位に輝いたのは、ドラマ「銀河の一票」の月岡あかり役。黒木華演じる主人公の相棒として、政治素人から東京都知事を目指すスナックのママを熱演している。 常に明るく周囲を照らす一方で、過去に挫折を抱える等身大な人物像を、野呂ならではの包容力と説得力ある芝居で体現。視聴者の心に寄り添い、優しく背中を押すようなセリフの数々や、市井に生きる人々が未来を変えていく希望を感じさせる圧倒的なハマり役として多くの支持を集めた。 <読者コメント> ・「月岡あかり役は野呂さんじゃなきゃいけなかった、そう思います。私たちは月岡あかりであり、1人では無理に思えるどうしようもないこの世の中をみんなが同じ方向に集まればひょっとしたら少しずつ変える力を持っているのかもしれない。そう思わせる何かを野呂さんのお芝居から感じるのです。素晴らしいドラマだと思います」 ・「セリフが野呂さんが演じるからこそより刺さって毎回泣いてます。役柄だけど、野呂さんに『生きててくれてありがとう』みたいに言われてる気がして少し心が軽くなりした!ありがとうございます」 ・「素敵な役で自分もこうなりたいなと思わせてくれる」 ◆2位「アンメット ある脳外科医の日記」成増貴子役 2位にランクインしたのは、ドラマ「アンメット ある脳外科医の日記」(カンテレ・フジテレビ系/2024)の成増貴子役。丘陵セントラル病院の腕の立つベテラン麻酔科医を演じた。 記憶障害を抱えながらも医師として再生を目指す主人公・ミヤビ(杉咲花)を優しく応援し、そっと背中を押す頼もしい存在。難手術を前に緊張でガチガチになったミヤビたちを、力の抜けたトークで和ませる抜群の安心感があり、温かい人柄をリアルに表現した野呂の演技力が光った。 <読者コメント> ・「賢い、優しい、明るい。彼女の良いところが全部詰まったような役」 ・「優しい同僚を演じていて好印象だったから」 ・「頼もしい麻酔科医だったので」 ◆3位「ブラッシュアップライフ」丸山美佐役 3位に選ばれたのは、ドラマ「ブラッシュアップライフ」(日本テレビ系/2023年)の丸山美佐役。安藤サクラ演じる主人公・麻美の小・中学校の同級生であり、“ごんちゃん”の愛称で親しまれる地元の友人を好演した。バカリズムが描く独特な日常の随所に登場し「こういう人がいる」と思わせる強烈なリアリティと温かい存在感を発揮。演技派キャスト陣に自然と溶け込む確かな演技力と明るいキャラクターで作品をユーモラスに盛り上げ、視聴者に深い印象を残した。 <読者コメント> ・「こういう人いるなと思わせるリアリティのある役が印象的で良かったから」 ・「最高に面白い。演技派キャストに混じっても全く違和感ない」 ・「明るいキャラクターが似合っていた」 ◆4位「フェイクマミー」九条玲香役 4位はドラマ「フェイクマミー」(TBS系/2025年)の九条玲香役。名門私立小学校の保護者組織「柳和会」の会長を務め、学園内ヒエラルキーのトップに君臨する“クセ強ママ”を演じた。 文部科学大臣の夫を持ち、当初は主人公たちの前に立ちはだかる敵対的な存在として強烈なインパクトを残した。しかし、終盤には周囲を巻き込み最大の味方へと変わる二面性を見事に表現。ママ役としての高いハマり度と、物語を動かす心強いキャラクターとして人気を集めた。 <読者コメント> ・「最初は悪者かと思っていたが、最終的にみんなを巻き込んで最大の味方になっていた!!ママ役がこんなに似合うと思わなかった」 ・「味方になった瞬間心強い!」 ・「最初敵みたいな感じだったけど最後は協力してくれて、どちらの演技も見応えありました!」 ◆5位「なんで私が神説教」大口美幸役 そして5位は、ドラマ「なんで私が神説教」(日本テレビ系/2025年)の大口美幸役。厳格な学年主任として進学校の規律を正す世界史教師を演じた。周囲から恐れられる鉄面皮な表の顔と、教頭との密かな関係性で見せるキュートな一面とのギャップを発揮。シリアスな学園ドラマの中に絶妙な緩急を生み出す表現力で、一筋縄ではいかない多面的なキャラクターを演じきった。 <読者コメント> ・「学年主任役が妙にリアルだったから」 ・「教頭とのシーンが面白かったから」 ・「恋する感じの可愛らしさと暴走する感じ、コメディエンヌとしての野呂佳代さんの良さがたくさん見られた役でした」 ◆6位以降は? 6位「リブート」桑原瞳役 <読者コメント> ・「『リブート』全話観ました!お話がとっても興味深かったです。毎週楽しみにしてました。野呂佳代さんの演技もとても上手で、話の内容がすんなり頭に入ってくるので、いつも見入ってました」 ・「とにかく医者役が似合う」 7位「ナイト・ドクター」益田舞子 役 <読者コメント> ・「良いキャラだし存在感がある」 ・「絶妙に『いる…!』と既視感を覚えるキャラクターで、野呂ちゃんの演技が上手いと感じたきっかけのドラマでした」 8位「ホットスポット」中本こずえ役 <読者コメント> ・「『CAT’S EYE』を熱唱するキュートな盗人ことこずえが忘れられません」 ・「初回で退場かと思いきや、まさか途中で再登場して激アツだった」 9位「西園寺さんは家事をしない」宮島陽毬役 <読者コメント> ・「西園寺さん(松本若菜)を誰よりも理解し、否定せずにまずは受け入れてくれる陽毬ちゃんの包容力が良かった~!」 ・「親近感があってとても似合っていた」 10位「こんな未来は聞いてない!!」アラサー役 <読者コメント> ・「等身大の役で野呂ちゃんらしくて好きです」 ・「面白くて印象に残ってる」 ◆モデルプレスランキング SNSの総フォロワー数380万人超えの「モデルプレス」が、WEBアンケートで読者から寄せられた説得力ある声を参考に、モデルプレス編集部の審査、「モデルプレス」内での記事露出回数などを加味し、各種エンタメ・ライフスタイルにまつわるランキングやアンケート結果を発表するオリジナル企画。これまで発表したランキングには「モデルプレス ベストドラマアワード」や「モデルプレス流行語大賞」などがある。(modelpress編集部) 【Not Sponsored 記事】