浦和がMF水沼宏太の完全移籍加入を発表!…豪州帰りの36歳「レッズのために全力で闘います」

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 浦和レッズは22日、MF水沼宏太が完全移籍加入することを発表した。

 水沼は1990年2月22日生まれの現在36歳。横浜F・マリノスの下部組織出身で2008年にトップチームへ昇格すると、その後は栃木SCやサガン鳥栖、FC東京、セレッソ大阪でプレーし、2020年に横浜FMへ復帰した。同クラブでは公式戦通算245試合出場26ゴール54アシストという成績を残し、2022年の明治安田J1リーグ制覇に大きく貢献。昨年1月にニューカッスル・ジェッツへ加入し、自身初の海外移籍を果たした。

 約1年半を過ごしたオーストラリアでは公式戦37試合に出場し7ゴール7アシストをマーク。先月末時点で契約満了に伴う退団が発表されていたが、新天地は曺貴裁監督のもとで再出発する浦和となった。

 加入に際し、水沼はクラブ公式サイトを通じて次のようなコメントを発表している。

「はじめまして! このたび、浦和レッズに加入することになりました水沼宏太です。長い歴史と伝統を持つ浦和レッズの一員になれることを大変光栄に思います。僕はこの1年半、オーストラリアでプレーしていました。異なる文化の中でプレーすることで得た学びや経験を活かして、浦和レッズの勝利に貢献したいと強く思っています」

「浦和レッズには世界に誇るファン・サポーターのみなさんがいます。埼玉スタジアムで、みなさんとともに闘える日を今から楽しみにしています! 必ず優勝しましょう! そして、みんなで最高のシーズンにしましょう! 僕の全てを懸けて浦和レッズのために全力で闘います。どうぞよろしくお願いします! We are REDS!」