FIFAワールドカップ2026グループG・第2節が21日に行われ、ニュージーランド代表とエジプト代表が対戦した。
4大会ぶり3度目のW杯出場となるニュージーランド代表と、2大会ぶり4度目のW杯出場のエジプト代表が激突。第1節ではニュージーランド代表はイラク代表と2-2、エジプト代表はベルギー代表と1-1のドローでそれぞれ終えていた。
試合は15分にコーナーキックからフィン・サーマンが頭で叩き込んでニュージーランド代表が先制に成功した。
それでも、58分にはモスタファ・ジコがクロスに頭で合わせて、エジプト代表が試合を振り出しに戻すと、67分にはジコとのワンツーからモハメド・サラーが勝ち越しゴールを挙げた。さらに、82分にはコーナーキックからマフムード・トレゼゲが頭でダメ押しゴールを決めた。
このまま試合は終了。逆転勝利を収めたエジプト代表にとってはW杯通算9試合目にして初白星となった。
なお、グループG・第2節のもう1試合となるベルギー代表とイラン代表の一戦は0-0のドローに終わっている。最終節となる次節は26日に行われ、ニュージーランド代表はベルギー代表と、エジプト代表はイラン代表とそれぞれ対戦する。
【スコア】
ニュージーランド代表 1-3 エジプト代表
【得点者】
1-0 15分 フィン・サーマン(ニュージーランド代表)
1-1 58分 モスタファ・ジコ(エジプト代表)
1-2 67分 モハメド・サラー(エジプト代表)
1-3 82分 マフムード・トレゼゲ(エジプト代表)
【動画】