カーボベルデ代表が、現地時間21日に行われたFIFAワールドカップ2026・グループH第2節のウルグアイ代表戦で、記念すべきFIFAワールドカップ初ゴールを記録した。
今大会がFIFAワールドカップ初出場となるカーボベルデ代表は、現地時間15日、グループH第1節でスペイン代表とのゲームに臨んだ。EURO2024を制した欧州王者にボールを握られる時間が長く、最終的には27本ものシュートを打たれたものの、GKヴォズィーニャ(シャヴェス/ポルトガル)を筆頭とした守備陣が粘り強く戦い抜き、0-0でタイムアップ。記念すべき初の勝ち点を手にしていた。
迎えたウルグアイ代表との第2節では、次なる記念すべき瞬間が生まれた。スコアレスで迎えた21分、敵陣中央でフリーキックを獲得すると、キッカーを務めたMFケビン・ピナ(クラスノダール/ロシア)が思い切り良く右足を振り抜く。ボールはウルグアイ代表の壁が割れた間を抜けてゴールに吸い込まれ、カーボベルデ代表が先制。このゴールは、カーボベルデ代表のFIFAワールドカップ初得点となった。
【ゴール動画】カーボベルデ代表のW杯初ゴールは直接フリーキック!