2戦目は5得点で快勝! オランダ代表FWガクポが語る初戦との違い「日本は非常に…」

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 オランダ代表FWコーディ・ガクポ(リヴァプール/イングランド)が、スウェーデン代表戦を振り返った。オランダ紙『テレグラフ』が伝えている。

 FIFAワールドカップ2026・グループF第2節が20日に行われ、オランダ代表はスウェーデン代表と対戦。5分にブライアン・ブロビーが先制点を決めると、17分にもブロビーが追加点をマーク。さらに、47分と54分にガクポがリードを広げる得点を奪い、59分には1失点を喫したものの、89分にクリセンシオ・サマーフィルがダメ押しゴールを決め、5-1で快勝した。

 この結果、イギリスメディア『Squawka』によると、ガクポは異なる2つのW杯で複数得点を記録したオランダ代表史上4人目の選手になったという。また、データサイト『OPTA』によると、W杯のグループステージで通算5得点を記録したガクポは、ロビン・ファン・ペルシ氏に並んで、オランダ代表選手としてW杯のグループステージにおける最多得点を記録している選手にもなったことが伝えられている。

 そして、W杯での通算得点数が「5」となったガクポは、オランダ代表選手として最多得点記録を保持しているヨニー・レップ氏まであと2点に迫っている。なお、あと1得点を加えれば、6得点を挙げているデニス・ベルカンプ氏、ファン・ペルシ氏、ロブ・レンセンブリンク氏、アリエン・ロッベン氏、ウェズレイ・スナイデル氏らに並ぶことにもなる。

 試合後、「次の目標は次の試合に勝つことだ」と語ったガクポは、快勝できた要因については、「今日は攻撃に多様性が見られた」と説明しながら、次のように続けた。

「変わって出場した選手が効果的だった。スピードとペナルティエリア内での強さを兼ね備えたブロビーが前線に加わった。(メンフィス・)デパイも途中出場ながらその実力を発揮し、ベンチには(ジャスティン・)クライファートや(ヴァウト・)ヴェグホルストも控えている。前線に様々なタイプの選手がいるのは良いことだ」

 また、2-2に終わった初戦の日本代表戦との違いについて聞かれたガクポは、「日本は非常に規律正しくプレーしていた。今日は僕たちも多くのチャンスを与えてしまい、決して全てがうまくいったわけではない。改善の余地は大きい」と対戦相手の違いがあったことを明かした。

【ハイライト動画】オランダ代表が5発でスウェーデン代表に快勝!