日本代表と32強で対戦の可能性あるC組…ブラジル首位、モロッコ2位で最終節へ

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 日本代表がFIFAワールドカップ2026・グループFを首位または2位で突破した場合、決勝トーナメント1回戦(ラウンド32)で対戦するのはグループCの首位または2位だ。日本サッカーファンの注目を集めるグループCの第2節が19日に行われた。

 モロッコ代表は開始70秒にイスマエル・サイバリが挙げた1点を守り抜き、スコットランド代表を1-0で撃破。また、ブラジル代表はマテウス・クーニャの2ゴールやヴィニシウス・ジュニオールの得点でハイチ代表に3-0で快勝した。

 この結果、ブラジルとモロッコが勝ち点「4」で並び、得失点差でブラジルが首位、モロッコが2位に浮上した。スコットランドは両国と勝ち点差「1」の3位。初出場のハイチは最終節を前に最下位で敗退が決まった。

 24日の最終節では、スコットランドvsブラジル、モロッコvsハイチが行われる。ブラジルとモロッコはともに引き分け以上で自力での2位以上が、スコットランドは勝てば自力での2位以上が確定する。

■グループC順位表
1位 ブラジル(4/+3)
2位 モロッコ(4/+1)
3位 スコットランド(3/0)
4位 ハイチ(0/-4)

 一方、グループFは初戦でチュニジア代表に5-1で大勝したスウェーデン代表が首位に立ち、引き分けた日本とオランダ代表が勝ち点「1」で並んでいる。第2節は日本時間21日に行われ、オランダとスウェーデン、日本とチュニジアが対戦する。日本はグループステージ突破に大きく前進する今大会初勝利を収められるのだろうか。

【ハイライト】グループC第2節スコットランドvsモロッコ