バルセロナ、30歳DFと新契約締結へ…ケガで不在がちも2年延長で合意か

フィジカルAI 政府が注目の理由

 バルセロナが、デンマーク代表DFアンドレアス・クリステンセンと契約延長するようだ。19日、スペイン紙『スポルト』などが報じた。

 現在30歳のクリステンセンは、チェルシーでプレミアリーグやチャンピオンズリーグ優勝などを経験し、2022年夏にフリートランスファーでバルセロナに移籍。1年目と2年目は一定の出場機会を得ていたが、2024-25シーズンはアキレス腱、25-26シーズンは左ひざの負傷に泣き、出場機会を大きく減らしていた。

 2026年6月30日の契約満了に伴う退団が予想されていたが、一転して2028年6月30日までの契約延長に合意したと見られている。『スポルト』によると、数週間にわたる交渉の末に、バルセロナが提示していた「減額での契約更新に加え、出場試合数に応じたボーナスを付与する」条件で合意に達したようだ。

 負傷のリスクは懸念されるものの、ボール運び、守備の読みの良さ、プロ意識、そしてセンターバックとしてもボランチとしてもプレーできる汎用性をチームは高く評価。コンディションが整っている限り、依然として有用な選手であると考えられているようだ。