
少女に押しつけられた“いじめの犯人”という濡れ衣
「私じゃない!」
そう訴えているのに、ある日突然、いじめの犯人だと疑われてしまったら――。今回ご紹介するのは、作者・ツムママさんが自らの小学生時代の体験を描いた実話系コミックエッセイです。
中学受験のための塾に通う小6のツム子(作者の分身)は、ある日突然クラスメイトの良子が泣き出したことをきっかけに、思いもよらない疑いを向けられてしまいます。
そして、先生はツム子を犯人と決めつけたかのような態度を取るのです。
なぜ?誰が?主人公を陥れようとしているのでしょうかーー
>>マンガ「『あの日、私はいじめの犯人にされた』」を読む





>>マンガ「『あの日、私はいじめの犯人にされた』」を読む










>>マンガ「『あの日、私はいじめの犯人にされた』」を読む
怖い…なぜ私だけ呼び出されたの…?






>>マンガ「『あの日、私はいじめの犯人にされた』」を読む
公平に話を聞いてくれるのが先生…だよね?







子どもは声を上げにくい。親にも全部は話せない。証明できない無実の前で、できることはただ「違う」と言い続けることだけ。そんな状況の息苦しさが、丁寧な絵と台詞で積み上げられていきます。
子ども時代に「信じてもらえなかった」経験がある人、中学受験に関わる保護者にぜひ読んでほしい作品です。
この先、主人公を待ち受けているのは何なのか。そして、なぜこんなことになってしまったのか――。ぜひ本編で確かめてみてください。
>>マンガ「『あの日、私はいじめの犯人にされた』」を読む