秋田空港ターミナルビルの公式SNSアカウントが、同空港に航空自衛隊のC-2輸送機が飛来したと投稿しました。さらに「迫力満点」とのコメントともに、その離陸の様子を動画で公開しています。
2500mの滑走路から「チート離陸」
秋田空港ターミナルビルの公式SNSアカウントが、同空港に航空自衛隊のC-2輸送機が飛来したと投稿しました。さらに「迫力満点」とのコメントともに、その離陸の様子を動画で公開しています。
C-2輸送機が離陸時に行ったのは、滑走路の端からではなく、途中から離陸する「インターセクションデパーチャー」という方式です。C-2輸送機は、短い滑走路でも離着陸できる高い短距離離着陸能力(STOL)が特徴です。秋田空港の滑走路長は2500m。国内の民間空港としては標準的ですが、「インターセクションデパーチャー」が行われるほどの長さではありません。
この投稿を見たSNSユーザーからは「離陸能力自慢かな?」「C-2の出発地が秋田になってるの何かのバグかと思ったらガチだったのか」といったコメントが公式アカウントに寄せられています。
【動画】えっ…これが秋田空港で発生の「珍客のヤバイ離陸シーン」です
こんにちは!
本日昼過ぎよりC-2輸送機が飛来しておりました✨️
出発時は迫力満点のインターセクションデパーチャーでした✈
お気をつけて! pic.twitter.com/IWGk1K9WvP— 秋田空港ターミナルビル【公式】 (@AXT_airport) June 17, 2026