日本代表は18日、FIFAワールドカップ2026 チュニジア代表戦に向け、チームベースキャンプ地のナッシュビルで練習を行った。
菅原由勢はオランダ代表戦で75分からピッチに立ち、FIFAワールドカップデビューを飾った。同じく途中投入の冨安健洋、伊東純也とともに右サイドを活性化。自身のスルーパスから伊東がCKを獲得し、鎌田大地の同点弾につながる活躍を見せた。「途中からでも、最初からでも、自分にできる最大限の準備をしっかりしていくことは毎試合変わりない」と菅原。「チュニジア戦に向けて、いい準備ができたらと思います」と明後日に迫った一戦を見据えた。
オランダ戦で負傷交代となり、チュニジア戦欠場が決まった盟友・久保建英についても言及した。久保とは世代別代表の頃から共闘してきた仲だ。菅原は「タケ(久保)はチームの中心でしたし、何か変化があるのは当然だと思いますけど、逆にタケが抜けたからこそ、自分自身が違いを見せてやろうという気概を持ってトレーニングしている選手しかいない。誰が入ってもそれ相応の違いを生み出せる選手しかいないと思う」とチーム力に自信を示した。
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