ブンデス3位のライプツィヒ、CL権獲得も指揮官退任を発表…後任はデミチェリス氏が有力

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 ライプツィヒは17日、オーレ・ヴェルナー監督が退任したことを発表した。

 クラブは同指揮官の退任について「ここ数日間、昨シーズンの徹底的な最終検証を行ってきました」と前置きした上で、「今後の課題の対処していくためには、新たな発想と異なるアプローチが必要だと考えています」と説明。来季のUEFAチャンピオンズリーグ(CL)出場権獲得に導いたことに感謝を示しつつ、指揮官交代に踏み切る理由を説明した。

 現在38歳のヴェルナー氏は、約3年半のブレーメンでの指揮を経て、昨夏にライプツィヒの監督に就任。2025-26シーズンは、ブンデスリーガで20勝5分9敗の3位に導き、DFBポカールでは準々決勝進出の成績を残している。

 後任人事について、ドイツメディア『キッカー』はマジョルカのマルティン・デミチェリス監督が有力候補になっていると報道。デミチェリス監督は、これまでバイエルンのセカンドチームやリーベル・プレートなどで指揮官を経験。今年2月にマジョルカの監督に就任したが、2部降格の憂き目に遭っている。