“ワンチーム”で戦う日本代表を支える吉田麻也と南野拓実…板倉滉が明かす献身「汚れたスパイクを磨いてくれていた」

フィジカルAI 政府が注目の理由

 FIFAワールドカップ2026に臨む日本代表メンバーをサポートする役割として帯同中の吉田麻也と南野拓実。グループステージ第1節のオランダ代表戦では、ウォーミングアップ後に率先してボールを集めるなど、チームのために黒子役に徹した。

 キャプテンを務める板倉滉は改めて「どれだけワンチームで戦えるのか」と重要性を強調。オランダ戦ではサブメンバーや途中交代となった選手たちが全員前のめりでベンチ前に立ち、戦況を見守っていた。板倉は「麻也くんやタキ(南野)が試合後のロッカーで汚れたスパイクを磨いてくれていたり、みんなが使ったユニフォームを集めてくれていた」と明かした。

 続けて「麻也くんやタキがそういった仕事をするのは、本来であればあり得ないこと。けど、本当に率先してチームのためにやってくれています」と感謝を口にし、2人がもたらす好影響の大きさを語った。

【総集編】3分で分かる! FIFAワールドカップ2026 全48カ国ガイド