国際サッカー連盟(FIFA)は17日、FIFAワールドカップ2026・グループF第2節日本代表対チュニジア代表を担当する審判団を発表した。
8大会連続8回目のW杯に出場している日本代表。現地時間14日に行われたグループステージ初戦のオランダ代表戦では、2度のビハインドを追いつき、2-2に持ち込み試合終了。強豪国オランダを前に意地を見せた。
そして現地時間20日(日本時間21日13時)には第2節チュニジア代表戦を控えている。今大会は出場国が48チームとなりグループステージ3位のチームにも決勝トーナメント進出の可能性があるが、この2戦目を極めて重要な一戦となる。
FIFAは現地時間20日に行われる試合の審判団を発表。日本代表対チュニジア代表の一戦では、ルーマニア人の審判セットを組まれることが決定した。
主審を務めるのは、現在41歳のイシュトヴァーン・コヴァーチ氏。同氏はこれまで数々のビッグマッチを担当しており、2024-25シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ決勝パリ・サンジェルマン対インテルの一戦で笛を吹いている。
また、副審はミハイ・マリカ氏とフェレンツ・トゥニョギ氏が担当する。第4審判はフアン・カルデロン氏、控えの審判としてフアン・カルロス・モラ氏が選出され、両者はコスタリカ人審判となる。
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