ガンバ大阪は17日、明治大学に所属するDF小澤晴樹の2026-27シーズンからの加入内定を発表した。なお、合流時期に関しては未定としている。
埼玉県出身の小澤は大宮アルディージャ(現RB大宮アルディージャ)の下部組織育ちの183センチメートルのセンターバック。過去にU-18日本代表にも選出経験のある22歳は、2年連続で関東大学サッカーリーグ1部のベストイレブンに選出された大学屈指のDFだ。
なお、G大阪では筑波大学から1年前倒しの形で小澤と同学年のDF池谷銀姿郎が加入しており、昨季の関東大学サッカーリーグ1部のベストイレブン2選手が新シーズンから共闘することになる。
G大阪でプロキャリアをスタートする小澤は以下のコメントを残している。
「この度、2027年度よりガンバ大阪に内定することになりました。明治大学の小澤晴樹です。幼い頃からの夢であったプロサッカー選手としてのキャリアを、伝統と歴史ある素晴らしいクラブでスタートできることを大変嬉しく思います」
「ここまで歩んでくることができたのは、自分1人の力ではありません。これまで1番近くで支えてくれた家族、友人、チームメイト、指導者の方々をはじめ、自分に関わって下さった全ての皆様に感謝申し上げます」
「強い責任と覚悟を持ち、チームの勝利に貢献できるよう、全力で戦います。ガンバ大阪に関わる全ての皆様、応援よろしくお願いします」