【アトランタ時事】サッカーのワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会は15日、各地で1次リーグ第1戦の4試合が行われ、H組で初出場のカボベルデがスペインに0―0で引き分けた。最後まで集中して守ったカボベルデは、勝ち点を獲得した。サウジアラビアはウルグアイと対戦。
G組は、開催国の米国と軍事的緊張が続き、出場可否が懸念されたイランがニュージーランドと、ベルギーはエジプトと顔を合わせる。
〔写真説明〕後半、競り合うカボベルデのD・ドゥアルテ(左)とスペインのペドリ(中央)=15日、米アトランタ