オランダ代表MFフレンキー・デ・ヨング(バルセロナ/スペイン)が、日本代表戦を振り返った。FIFA(国際サッカー連盟)公式サイトがコメントを伝えている。
FIFAワールドカップ2026・グループF第1節が14日に行われ、日本代表とオランダ代表が対戦。51分にフィルジル・ファン・ダイクが先制点を決めると、57分に中村敬斗が同点弾を奪ったものの、64分にクリセンシオ・サマーフィルが再び勝ち越しゴールを挙げた。それでも、89分にはコーナーキックから小川航基のヘディング弾が最後は鎌田大地に当たってネットを揺らし、2-2のドローに終わった。
フル出場したF・デ・ヨングは試合後、「組織的にいい守備ができたと思うし、ボールを持ってからもうまくやれたと思う」と手応えを口にしつつ、「我慢強く戦った。相手は低いブロックでとてもいい守備をしていたので難しかったが、何度かいい形やチャンスを作り出すことができた。全体的にはいい試合だったと思う」と振り返りながら、「次はスウェーデン戦に集中して、試合を楽しみにしている」と20日に行われる第2節への切り替えを強調している。
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