スコアラー鎌田大地から“クレーム”「俺のゴールじゃないみたいな雰囲気になっただろ」 殊勲ヘッドの小川航基「逆ギレされました(笑)」

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 日本代表は14日、FIFAワールドカップ2026 グループステージ第1節でオランダ代表と対戦し、2-2で引き分けた。

 オランダ代表に二度リードを許す展開の中、日本代表は終了間際の88分にCKから同点に追いつく。伊東純也のCKを頭で合わせた小川航基のゴールかと思われたが、最後は鎌田大地の頭をかすめており、公式記録は鎌田のゴールとなった。小川は「大地くんが触っていなければ普通にキャッチされていたかもしれないですし、ここから長いのでしっかりと正真正銘のゴールを決められるように」と切り替えた。

 小川はゴールが決まった瞬間、一目散に日本ベンチ前へ駆け寄り、喜びを分かち合った。しかしながら、この歓喜の行動に“クレーム”を付けたのが、得点者の鎌田だ。小川は「なんか逆ギレされましたね(笑)。『俺のゴールなのにお前が喜びすぎるから、俺のゴールじゃないみたいな雰囲気になっただろ』と(笑)。まあ、でもそういったユーモアもいい雰囲気でした」と明かしている。

【動画】日本を救う!CKから小川航基のヘッド→鎌田大地のゴール!