スコットランド代表MFジョン・マッギン(アストン・ヴィラ/イングランド)が、ワールドカップでの同代表の新たな記録を樹立した。
FIFAワールドカップ2026・グループC第1節が13日に行われ、スコットランド代表はハイチ代表と対戦。29分にこぼれ球に反応したマッギンが左足を振り抜くと、シュートは相手DFに当たってコースが変わりながら、ネットを揺らし、この先制点が決勝点となり、1-0で勝利を収めた。
1998年のフランス大会以来、7大会ぶり9度目の出場となったスコットランド代表にとっては28年ぶりのW杯で白星スタートを飾ることに成功した。
そうしたなか、データサイト『OPTA』によると、決勝点を決めたマッギンは31歳238日だったことから、1982年のニュージーランド代表戦でケニー・ダルグリッシュ氏が31歳103日で決めたゴールを上回り、スコットランド代表選手としてW杯でゴールを決めた最年長選手になったことが伝えられている。
好スタートを切ったスコットランド代表は今後、19日にモロッコ代表と、24日にはブラジル代表との対戦を予定している。
【動画】マッギンの決勝点でスコットランド代表が白星発進!