【モデルプレス=2026/06/14】俳優の堤真一が主演を務めるTBS系日曜劇場「GIFT」(毎週日曜よる9時〜)より、堤、山田裕貴、有村架純、本田響矢がクランクアップを迎えた。 【写真】「GIFT」涼(山田裕貴)、視聴者衝撃の展開「信じたくない」 ◆「GIFT」堤真一・山田裕貴・有村架純・本田響矢がクランクアップ 主演の堤はブルズメンバーと共にオールアップ。約5ヶ月に及んだ撮影を終えて「大変なスケジュールの中での撮影でしたが、ブルズの皆が明るく、ワンシーンワンシーンに一生懸命取り組んでいる姿を見て、僕もとにかく必死にやり抜こうと思いました」とコメント。さらに一足先に撮影を終えていた山田もサプライズで駆けつけブルズ選手勢ぞろいで主演のオールアップを見届けた。 ブルズのエース・宮下涼として撮影を引っ張ってきた山田は「堤さんから頂くものや、残していきたいものがたくさんありました。それはブルズやシャーク、スネークのみんなからも一緒でこのドラマのタイトル通りこれが“ギフト”なんだなと思いました。そして何より車いすラグビーが本当に楽しかった!」と過酷な試合シーンを共に乗り越えた選手役のキャスト、車いすラグビーへの思いを熱く語った。 霧山人香役の有村も長期間に及んだ試合シーンを最後にオールアップを迎え「みんなのことを思うと、自分でもよく分からないくらい涙が出てきてしまいます。そこまでの関係に行き着けたことが、私はすごく嬉しいです。皆さんからいただいた優しい言葉や行動のすべてが、私の中で一生の宝物になりました」と選手役のキャストへの思いをコメント。朝谷圭二郎役の本田は「僕は去年の7月から車いすラグビーという競技に触れて、皆さんからたくさんのギフトをいただきました。素敵なキャスト、スタッフの皆さんは、いつも全力で熱くて、明るい皆さんの姿を見ていて僕も頑張ろうと最後まで走り切ることができました」と半年以上に及んだ練習から撮影を振り返り笑顔でオールアップを迎えた。 ◆堤真一主演「GIFT」 天才“すぎる”頭脳を持った宇宙物理学者の主人公・伍鉄文人(堤)が、ひょんなことから車いすラグビーの弱小チーム「ブレイズブルズ」と出会い、チームに立ちはだかる難問の答えを導き出しながら、自身の抱える難問とも向き合っていく。暗闇を生きてきたすべての人たちへ、神様がくれた“愛”という名のギフトの物語だ。(modelpress編集部) ◆コメント <主演・堤真一> 本当に大変なスケジュールの中での撮影でしたが、ブルズの皆が明るく、ワンシーンワンシーンに一生懸命取り組んでいる姿を見て、僕もとにかく必死にやり抜こうと思いました。中でもエース役の裕貴くんのリードがあったからこそ、無事に乗り越えることができたのだと思っています。本当にありがとうございました! <山田裕貴> 堤さんとご一緒させていただくのは今回が2度目で、大先輩ですが生意気ながら涼のように「友達だろ?」と思わせてくれるぐらい堤さんから頂くものや、残していきたいものがたくさんありました。それはブルズやシャーク、スネークのみんなからも一緒でこのドラマのタイトル通りこれが“ギフト”なんだなと思いました。そして何より車いすラグビーが本当に楽しかった!宮下涼を生きることができて本当に良かったです。ありがとうございました。 <有村架純> 約4ヶ月の撮影期間がありましたが、スタッフ・キャストの皆さんの笑顔にものすごく助けられました。皆さんの明るい空気がこの現場を支えてくださっていて、感情の面でもたくさん引っ張っていただきました。なんだか、みんなのことを思うと、自分でもよく分からないくらい涙が出てきてしまいます。そこまでの関係に行き着けたことが、私はすごく嬉しいです。皆さんからいただいた優しい言葉や行動のすべてが、私の中で一生の宝物になりました。本当にありがとうございました! <本田響矢> 僕は去年の7月から車いすラグビーという競技に触れて、『GIFT』に入っていき、皆さんからたくさんのギフトをいただきました。素敵なキャスト、スタッフの皆さんは、いつも全力で熱くて、明るい皆さんの姿を見ていて僕も頑張ろうと最後まで走り切ることができました。そんな皆さんや僕たちの熱い思いが、観てくださるたくさん皆様に届いたらいいなと思いますし、僕は絶対届くと信じています。朝谷圭二郎として生きられたこと、本当に幸せでした。ありがとうございました! ◆最終話あらすじ 決勝戦は「ブルズVSシャーク」に決まった。しかし、涼(山田裕貴)が亡くなったことを受け、世間は責任を問う声で荒れる。大会本部が緊急会議を開く中、伍鉄(堤真一)をさらに追い込む記事が萩森(岩男海史)の策略で出てしまう。それを受け決勝戦は中止になりかけ…。そんな中、人香(有村架純)は涼の家を訪れ涼の残した想いに心動かされる。そしてある行動に出る。 はたしてブルズは「シャークに勝って日本一」になれるのか?天才宇宙物理学者・伍鉄が出す最後の答えとは。 【Not Sponsored 記事】