JリーグオールスターDAZNカップの5位・6位決定戦が13日に行われ、J2・J3 EAST-BとJ2・J3 WEST-Aが対戦した。
JリーグオールスターDAZNカップは、1日限り・全7試合のトーナメントとなっており、1試合30分制(前後半なし)となる短時間決着の特別ルールで開催。出場する選手はJ1・J2・J3全60クラブ所属の選手から、ファン・サポーターによる投票と、明治安田Jリーグ百年構想リーグのベストイレブンから選出されている。
1回戦の2試合が開催された結果、両試合で敗れたJ2・J3 EAST-BとJ2・J3 WEST-Aが5位・6位決定戦に進んだ。なお、同試合は20分制(前後半なし)で開催された。
試合は7分に三平和司のヘディング弾でJ2・J3 EAST-Bが先制すると、10分には藤川虎太朗が強烈なシュートを叩き込んでリードを広げた。さらに、14分からはJ2・J3 EAST-Bの監督を務めていた槙野智章監督も選手としてピッチに登場し、三浦知良と一緒に途中出場を果たした。
このまま試合は終了。勝利したJ2・J3 EAST-Bが5位となり、敗れたJ2・J3 WEST-Aが6位となった。
【スコア】
J2・J3 EAST-B 2-0 J2・J3 WEST-A
【得点者】
1-0 7分 三平和司(J2・J3 EAST-B)
2-0 10分 藤川虎太朗(J2・J3 EAST-B)
【動画】槙野智章監督が選手として三浦知良と一緒にピッチに登場!