パリ熱狂の体験型アートミュージアム日本初上陸 ゴッホの名画に“包まれる”イマーシブ体験<レーヴ・デ・リュミエール>

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【女子旅プレス=2026/06/12】12日、東京・有明の複合型エンタテインメント施設・東京ドリームパーク内に、日本初上陸の没入型デジタルアート施設「レーヴ・デ・リュミエール(REVE DES LUMIERES)」がグランドオープンした。ゴッホの作品が目の前で生き生きと動き出す、ここならではの没入体験を提供する。 【写真】ゴッホ作品を全身で“浴びる”展示の数々 ◆「レーヴ・デ・リュミエール(光の夢)」遂に開業 芸術の国であるフランスで絶大な人気を誇る没入型デジタルアート施設「アトリエ・デ・リュミエール(ATELIER DES LUMIERES)」の系譜を継ぐ「リュミエール」シリーズ世界10拠点目として、誕生した「レーヴ・デ・リュミエール」。フランス語の“REVE”=“夢”、“LUMIERES”=“光”を組み合わせた施設名の通りに、最新の映像技術と立体音響システムによって「光の夢」のような幻想的な世界観を届ける。 施設の幕開けを飾る上映作品第1弾は「Van Gogh ゴッホの傑作たち;ひまわり、星月夜、花咲くアーモンドの木の枝…」。「ひまわり」や「星月夜」など誰もが知るゴッホの名画が、壁や床に埋め尽くされた映像と音楽に包まれ、まるで作品の中に入り込んだかのような五感が刺激される体験を楽しむことができる。美術館で作品を見るのではなく、アートのシャワーを浴び、深く包まれるような、本場・パリが熱狂した圧倒的イマーシブ体験が待つ。 ◆「レーヴ・デ・リュミエール」の世界観を楽しめる3日間 6月12日からの3日間は「東京ドリームパーク グランドオープン3Days」と題し、館内全体でイベントの世界観を楽しめる特別企画を開催。エントランスの巨大LEDでは名画「ひまわり」や「星月夜」をモチーフにした映像演出を展開し、大階段や館内導線にもゴッホ作品をイメージしたビジュアルが登場する。来場した瞬間から世界観に没入できる空間が広がる。 ◆味覚で楽しむ名画コラボグルメと星月夜スタンプラリー 館内の4店舗では、期間限定で「“食べるアート”ゴッホの名画 コラボグルメ」を展開。JACK IN THE DONUTSの「星月夜ドーナツ」、HUBの「星月夜のカクテル」や「ひまわりのモクテル」、HORIGUCHI COFFEE a la tableの「アーモンドの木の枝 アーモンドラテマキアート」や「アーモンドの木の枝 アーモンドラテフロート」、UMIKAZE KITCHENの「ひまわりのレモンタルト」といった、名画をイメージしたメニューが登場する。館内3か所を巡ってスタンプを集めるとゴッホの名画「星月夜」が完成する、特別スタンプラリーも実施される。(女子旅プレス/modelpress編集部) ■レーヴ・デ・リュミエール(REVE DES LUMIERES)概要 施設名称:TOKYO DREAM PARK(東京ドリームパーク) 住所:東京都江東区有明三丁目3番8 ※「東京ドリームパーク グランドオープン3Days」は12日(金)~14日(日)までの3日間 【Not Sponsored 記事】