中部空港の公式SNSアカウントが、「久しぶりにこの機体をセントレア見ることができました」と同空港に飛来した旅客機について紹介したところ、航空ファンの一部から注目を集めています。
運航終了の航空会社の塗装のまま
中部空港の公式SNSアカウントが、「久しぶりにこの機体をセントレア見ることができました」と同空港に飛来した旅客機について紹介したところ、航空ファンの一部から注目を集めています。
同空港に飛来したのは、ANA(全日空)グループのボーイング787初号機「JA801A」です。この機体はANAで運用されたのち、2024年にグループ内の航空ブランド「Airjapan」の機体として活用されました。その後Airjapanブランドは2026年3月に運航を終了(ANAの運航会社としては事業継続)。現在はAirjapanの機体デザインのまま、ANAグループの訓練機として用いられています。
この投稿を見たSNSユーザーからは「まさかの復活」「復活したんか」といったコメントが寄せられています。
【写真】えっ…これが中部空港に降臨の”珍客”です
スカイデッキにいったらAirJapanで活躍していたボーイング787(JA801A)が飛行訓練を行っていました。久しぶりにこの機体をセントレア見ることができました。訓練頑張ってください! pic.twitter.com/MEjEYtdh15
— 中部国際空港セントレア (@Centrairairport) June 9, 2026