来季CL出場のマンU、今夏に左SBの補強へ…ニューカッスルDFホールやフルアムDFロビンソンに興味

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 マンチェスター・ユナイテッドは今夏の移籍市場で左サイドバック(SB)の補強を目指しているようだ。11日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が報じている。

 2025-26シーズンのプレミアリーグを3位で終え、来季のUEFAチャンピオンズリーグ(CL)出場権を獲得したマンチェスター・ユナイテッド。複数のコンペティションを戦い抜くため、戦力拡充を試みる今夏となる。

 今季は左SBでイングランド代表DFルーク・ショーがフル稼働。近年は負傷にも苦しんでいたが、リーグ戦全試合となる38試合に出場し1ゴール1アシストを記録した。また、ポルトガル代表DFディオゴ・ダロトやモロッコ代表DFヌサイル・マズラウィらもプレーも可能となるが、クラブは左SBの強化を目指しているという。

『スカイスポーツ』によると、現在はニューカッスルに所属するイングランド代表DFルイス・ホールに関心を示している模様。同メディアは、ホールの獲得は有力な選択肢となる可能性があると見解を示しつつも、ニューカッスルは高額な移籍金を求めるだろうと伝えている。また、フルアムに所属するアメリカ代表DFアントニー・ロビンソンも候補に挙がっているようだ。

 なお、デンマーク代表DFパトリック・ドルグに関しては、引き続きSBではなく攻撃的なポジションで起用されることが予想されている。今シーズンの後半戦をノリッジで過ごした19歳のハリー・アマスは、今夏のプレシーズンマッチで結果を残せば、チャンスを与えられるだろうとの見解が示されている。