中島健人、長濱ねるを華麗にエスコート 会場から黄色い歓声【ラブ≠コメディ】

2027年、エアコン価格は上昇へ

【モデルプレス=2026/06/11】俳優の中島健人、長濱ねる、今野大輝(B&ZAI)が6月11日、都内で開催された映画『ラブ≠コメディ』(7月3日公開)完成披露試写会に出席。中島が長濱をエスコートする場面があった。 【写真】32歳STARTOタレントがエスコートした27歳元坂道 ◆中島健人、長濱ねるをエスコート 本作は、数々のラブコメ作品で主演を務めてきた「360度全方位イケメン」と称される人気俳優兼アイドル・神崎麗司(中島)と、麗司の相手役となる南風美里(長濱)が織りなす、胸アツお仕事エンターテイメントを描く。今野は劇中ドラマの助監督を演じている。この日は板谷由夏、塩野瑛久、光石研、紙谷楓監督も出席していた。 登壇時に長濱に手を差し出して会場から黄色い歓声を浴びた中島は「先ほどそこ(舞台袖)で、皆さんで円陣を組んでこの舞台挨拶にいま挑んでいるんですけれども、とにかく出演している方々、そして参加しているスタッフの皆さん、楽しくこの映画を作らせていただきました。なので、僕たちのその気持ちが皆さん、お客さんの心に届くといいなっていう風に思っております」と笑顔。長濱は「本当にたくさんの愛が詰まった映画をこうやって皆さんに初めて見ていただけて、今日はとっても特別な日だなと感じています。あと個人的には、私は人生で初めての映画出演となりまして。こうやって特別な映画に、皆さんと一緒にこの日を迎えられて、本当に幸せです」と喜びを語った。 ◆中島健人&長濱ねる、完成映画観た感想 完成した映画について、中島は「油断して観ると、本当にしっかりとした日本映画に仕上がっているので。観た後の満足感はものすごかったです。僕自身、作品に臨む際にポップな気持ちで臨んでいたんですけど、紙谷監督が本当に骨太な日本映画にしてくださっている側面もたくさんあったりして。観ていて自分も俳優として役者として、この映画に参加できて改めて良かったなっていう風に感じました」とアピール。「皆さん油断しないでください。ただのラブコメじゃありませんから」と笑顔を見せた。 長濱は「同じ印象で、熱血スポコンのような熱い側面も持った映画になったなっていうのが第一印象です。この時代だからこそ、改めて熱くなるとか、一生懸命っていうことの美しさをとっても感じた映画になりました」とコメント。今野は「僕自身、初めての映画の出演だったので。試写会をメンバーの数人と見に行きまして。最後のエンドロールに自分の名前が載っていることがすごく嬉しかったです」と回想。中島が「嬉しいよね~。初めて?エンドロールに名前が載るのって?」と投げかけると、今野は「初めてでした」と嬉しそうな笑顔で答えて、中島は「ありがとうございます」と今野の出演に感謝していた。 ◆中島健人「僕の映画史上一番アドリブ満載」 自身の出演が前提として企画が進んでいた中島は、「ハーフドキュメンタリーなのかなって。ちょっと僕に似すぎている部分がある(笑)。それこそ僕も現場で、かなり熱量をもって、この会社に入って18年くらい同じスタンスで臨み続けていますけど、脚本が見事に今までの自分の人生みたいなものを半分くらい反映していて。だけれども、半分はまたフィクションであり。だからハーフドキュメンタリー的な映画になったな、脚本だなっていうのは、最初は印象として思いました」とコメント。また「ちょっと自分に近い役だからこそ、脚本の中で、アドリブで暴れまくりましたね。たぶん僕の映画史上一番アドリブ満載の映画かもしれないです」と笑顔で振り返った。 紙谷監督からは“中島健人すぎる”と注意されることもあったという中島は「少しでもかっこつけようとすると、『それだめ!やりすぎ!』みたいな感じで。5年前もそうでしたよね。アドリブで急にサングラスとかを出したら、すごい怒っちゃって(笑)。『なんでサングラス出すの!』って。ずっと鍛えられまくっています」と振り返った。(modelpress編集部) 【Not Sponsored 記事】