【モデルプレス=2026/06/11】都市伝説系YouTuber・NaokimanのABEMA冠番組「ナオキマンの都市伝説ワイドショー SEASON3」(毎週火曜よる11時~)の第6話が、6月9日に放送。女優の西野七瀬が不思議な体験を語った。 【写真】西野七瀬、ワンショルダーのオレンジドレスで魅力放出 ◆西野七瀬「生きている人じゃないかも」自宅で起きた不思議体験を告白 本放送では、西野が初登場。都市伝説好きだという西野は、「Naokimanさんのチャンネルも夫と2人で見ていますし、この番組も、未公開までABEMAプレミアムで見ています」と明かした。これにNaokimanは「嬉しい」と笑顔を見せ、サーヤからも「大ファンだ!」と声が上がるなど、オープニングから盛り上がりを見せた。 番組では、そんな西野が最近体験したという不思議な出来事を披露。昼寝中、夫・山田裕貴が帰宅したと思い足音を聞いていたものの、眠気でまぶたが重く、なかなか目を開けることができなかったという。その時、「多分これ夫じゃないし、生きている人じゃないかも」と感じたという西野。すると、自身の頭の上に“りんごを2個置くような音”が聞こえたという。 足音が消えた先には、昨年亡くなった義父の遺影が置かれていたことから、西野は「お義父さんかも」と感じたと振り返り、「ちょっと不思議で、ほっこりする体験でした」とコメント。サーヤからは「差し入れってことですよね」とツッコミも飛び出し、スタジオは温かい笑いに包まれた。 ◆西野七瀬、自宅撮影の奇妙なカーテン動画を公開 さらに西野は、番組が誇る闇の解説員たちに見てほしい動画があると、自宅で撮影したという奇妙な動画も公開。映像には、窓も開いておらず、換気扇も回っていない“完全に無風”の状態にもかかわらず、両開きカーテンの隙間部分だけが不自然に動き続ける様子が映し出されており、「音もなくて、ただただパカパカと動いていて」と語る西野に、サーヤも「本当だ!!なんかおかしい動きですよね」と反応。続けて西野は「怖い感じはしないんですけど、開ける勇気はなかった」と振り返りつつ、さらに「乃木坂46の寮時代にも同じようなことがあった」と告白し、一同を驚かせた。 その後、ファンの念や生き霊の可能性が話題に上がる中、月刊ムー編集長・三上丈晴氏は「よく視る人は体温が低い傾向がある」と持論を展開。さらに、“体温”と超常現象の関係性についての独自の考察も語られ、西野が持ち込んだ動画をもとに、超常現象の可能性をめぐり、さまざまな考察が展開された。 ◆西野七瀬、乃木坂46時代に毎日金縛り「途中からキャンセルできるようになった」 番組後半では、女子高生による集団パニック事件と心霊現象の関連を取り上げる中で、西野が乃木坂46時代の寮での体験を告白する場面も。西野は寮について「結構いろんなことが起こる寮だった」と振り返り、「私は毎日金縛りにあっていた」と回想。しかし、それが日常になりすぎた結果ある変化があったそうで、「途中からキャンセルできるようになった」「今日は受ける、今日は寝たいからキャンセルって使い分けていた」と話す西野に、Naokimanは「金縛りキャンセル?」と呆然。西野のまさかの告白にスタジオは笑いに包まれた。 さらに西野は、「お風呂場に閉じ込められた子がいたり、子どもが走る足音が聞こえたりした」と寮で体験した不可解な現象を次々と告白。寮を出た途端に金縛りがなくなったことから、「今思うとあれはおかしかったのかな」と当時を振り返り、スタジオを驚かせた。 ほかにも番組では、「ディアトロフ峠事件」「エリサ・ラム事件」など、世界的な怪事件についてさまざまな説を検証。陰謀か、オカルトか――未だ真相が解明されていない怪事件の数々を考察した。(modelpress編集部) 【Not Sponsored 記事】