日本代表は10日、今大会の拠点となるナッシュビルSCの施設で初練習を実施した。オランダ代表とのグループステージ初戦まで残り4日。冒頭15分のみの公開で以降は非公開となり、本番に向けた調整を本格化させている。
FIFAワールドカップはいよいよ明日のメキシコ代表対南アフリカ代表で幕を開ける。伊東純也は「まだ(初戦まで)少し時間があるので、まだそこまで開幕するという感じはしないです。コンディションをもっと上げられれば」と見据えた。
ナッシュビルからケガの影響で本大会メンバーから外れた南野拓実も合流した。「ずっと一緒にやってきた仲間なので、いてくれるのは個人的には嬉しい」と伊東。森保ジャパンの立ち上げから攻撃をけん引してきた盟友の合流を歓迎した。チームを支える“メンター”として帯同する南野、ミーティングでは「チャレンジャーとしてやっていこう」と士気を上げる声かけがあったと伊東は明かす。「最初は少し笑いを誘いながら、その後はシリアスに話していました。彼の人柄もあって良い感じになっているんじゃないですか?」と盟友への信頼をのぞかせた。
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