アトレティコ、B・シウバに新オファーを提示へ…バルサやレアルなども関心示す

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 アトレティコ・マドリードが、今季限りでマンチェスター・シティを退団するポルトガル代表MFベルナルド・シウバに新たなオファーを提示するようだ。10日、移籍市場に詳しいイタリア人ジャーナリストのニコロ・スキーラ氏が伝えている。

 現在31歳のB・シウバは、2017年7月にモナコからマンチェスター・シティに移籍。公式戦通算460試合に出場し、前人未到の4連覇を含む6度のプレミアリーグ優勝、2022-23シーズンの3冠達成(プレミアリーグ、FAカップ、チャンピオンズリーグ)など、合計19個のタイトル獲得に大きく貢献した。

 そのB・シウバに関してはアトレティコ・マドリードのほか、バルセロナやレアル・マドリード、ユヴェントスが関心を示していると報じられてきた。スキーラ氏によると、アトレティコ・マドリードは争奪戦をリードすべく、2028年6月までの2年契約+1年の契約延長オプションという条件で、新たなオファーを提示する見通しだという。

 またスペイン紙『マルカ』によれば、アトレティコ・マドリードは、B・シウバをアントワーヌ・グリーズマンの理想的な後継者であると考えていると報道。一方で、バルセロナやレアル・マドリードでは、B・シウバはただの一人の選手に過ぎないのに対し、アトレティコ・マドリードではリーダーとしての役割を担うと指摘。この点で、アトレティコ・マドリードは獲得レースにおいて優位に立てる可能性があるという。

 なお、代理人であるジョルジュ・メンデス氏は、B・シウバはFIFAワールドカップ2026終了後に新天地を決めることになるとコメントしている。

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