植田日銀総裁、感染症で入院=来週の決定会合は欠席

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 日銀は10日、植田和男総裁が感染症の治療で入院し、15、16両日の金融政策決定会合を欠席する見込みになったと発表した。入院期間は2週間程度。決定会合の議長の職務は氷見野良三副総裁、記者会見は内田真一副総裁が代行する。 
〔写真説明〕植田和男日銀総裁