愛媛FCは10日、大木武監督が2026-27シーズンも引き続き、愛媛FCトップチームの指揮を執ることを発表した。
現在64歳の大木監督は現役時代に富士通サッカー部でプレーし、1991年に現役引退した。以降は指導者としての道を歩み始め、ヴァンフォーレ甲府や清水エスパルス、京都サンガF.C.、FC岐阜、ロアッソ熊本などで指揮を執ったほか、2007年から2010年にかけては日本代表コーチも務めた。
2026年から愛媛の監督に就任し、明治安田J2・J3 百年構想リーグは地域リーグラウンドをWEST-Aの5位で終え、プレーオフラウンドを経て最終的には20位となっていた。
続投が決定した大木監督は愛媛のクラブ公式サイトで以下のようにコメントを発表している。
「6月6日をもって愛媛FCの百年構想リーグの全日程が終了しました。まず、シーズンを通して愛媛FCを支えてくださったサポーターの皆さま、スポンサー・パートナー企業の皆さま、クラブ関係者の皆さまに心より感謝申し上げます」
「2026-27シーズンも引き続き監督を務めさせていただくことになりました。目標は明確です。昇格です。その目標を達成するために、選手、スタッフ、クラブに関わるすべての人と力を合わせ、一戦一戦全力で戦います。来シーズン、皆さまとともに昇格の喜びを分かち合えるよう、全身全霊を尽くします。引き続き、熱いご声援をよろしくお願いいたします」