渡邊渚「家に引きこもる日々」を報告「辛くて嫌なことやネガティブなことが脳に染みついて忘れてくれない」

米国で進む二次元コード革命とは

【モデルプレス=2026/06/08】元フジテレビアナウンサーで現在フリーの渡邊渚が6月8日、自身のInstagramを更新。近況を報告した。 【写真】29歳元フジアナ、色白バカンスショット ◆渡邊渚、近況報告 数ヶ月前に訪れたというタイ・バンコクでの写真を連続投稿していた渡邊。「ずっと調子が落ちているので、家に引きこもる日々。起き上がるのもしんどくてスマホで楽しい記憶を振り返っているので、ここ数日タイの写真の投稿が続いてます」と近況を伝えた。 また「楽しい思い出はたくさんあるのに、辛くて嫌なことやネガティブなことが脳に染みついて忘れてくれない」と苦悩を告白。「楽しいや嬉しいが一瞬の痛み止めにしかならなくて残念だな」と正直な心境を吐露していた。 ◆渡邊渚、PTSDを公表 渡邊は2024年10月1日にPTSD(心的外傷後ストレス障害)を患っていたことを公表。2025年1月29日には初のフォトエッセイ「透明を満たす」を発売したことでも話題となった。現在、Webサイトでのエッセイ執筆やモデル業、これまでの経験や知識を生かしたバレーボール関連のMC業など、アナウンサーという肩書きを離れ多様な働き方を実践している。(modelpress編集部) 【Not Sponsored 記事】