【モデルプレス=2026/06/08】仲野太賀主演のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(総合テレビ、毎週日曜午後8時~/BSプレミアム・BS4K、毎週日曜午後6時~)の第22話「播磨大誤算」が6月7日に放送された。菅田将暉演じる軍師・竹中半兵衛に迫る不穏な展開が話題を集めている。<※ネタバレあり> 【写真】「豊臣兄弟!」視聴者から悲しみの声が相次いだ次回予告 ◆仲野太賀主演大河ドラマ「豊臣兄弟!」 大河ドラマ第65作目となる本作は、戦国時代のど真ん中、強い絆で天下統一という偉業を成し遂げた豊臣兄弟の奇跡、夢と希望の下剋上サクセスストーリーを描く。主人公は天下人の弟・豊臣秀長。歴史にif(もしも)はないものの「秀長が長生きしていれば豊臣家の天下は安泰だった」とまで言わしめた天下一の補佐役・秀長の目線で戦国時代をダイナミックに描く波乱万丈のエンターテインメント。主人公・小一郎(のちの秀長)を仲野、その兄で藤吉郎(のちの天下人・豊臣秀吉)を池松壮亮が演じる。 ◆「豊臣兄弟!」半兵衛(菅田将暉)、倒れる 織田信長(小栗旬)から播磨攻めを任された秀吉は、上月城での戦に勝利を収めた。一度は手中に収めたかに見えたが、半兵衛の悪い予感が的中。服属したはずの国衆たちが反旗を翻し、毛利・宇喜多も挙兵する事態となった。 上月城を託していた尼子勝久(渡邉蒼)と山中幸盛(廣瀬友祐)を救うため、秀吉は信長に援軍を要請。しかし信長は、反乱を起こした別所長治(下川恭平)がいる東播磨の三木城への対応を優先し、援軍派遣を見送った。そんな中、半兵衛が体調を崩して倒れ、秀吉は苦渋の末、味方を残したまま撤退を余儀なくされた。 ◆「豊臣兄弟!」不穏展開&次回サブタイトルに注目集まる これまで冷静な判断力と知略で秀吉を支えてきた半兵衛。歴史上、若くして病没したことで知られていることもあり、同話の不穏な展開に視聴者からは「具合悪そうな描写あったもんな」「嫌な予感しかしない」「ついに来た…」などと心配の声が上がった。 さらに、14日放送の第23話のサブタイトルが「さらば半兵衛」であることも判明。予告では「半兵衛」「半兵衛殿」「竹中殿」と彼の名を呼ぶ人々の声に加え、半兵衛の「これでお別れにござりまする」「最も面白き戦にござりました」の声とともに、トレードマークである扇子が地面に落ちるカットも登場した。これを受け、SNSでは「退場フラグが立ちまくってる」「来週半兵衛ロス確定」「涙なしで見られる気がしない」「嫌だ…」「予告だけで泣いてる」「来週が来るのが怖い」など、早くも悲しみの声が相次いでいる。(modelpress編集部) 情報:NHK 【Not Sponsored 記事】