実質GDP、年1.8%増に下方修正=1~3月期改定値―内閣府

米国で進む二次元コード革命とは

 内閣府が8日発表した1~3月期の国内総生産(GDP、季節調整済み)改定値は、物価変動の影響を除いた実質で前期比0.5%増、この成長ペースが1年続いた場合の年率換算で1.8%増となった。先月発表の速報値(前期比0.5%増、年率2.1%増)から下方修正された。