【モデルプレス=2026/06/07】俳優の堤真一が主演を務めるTBS系日曜劇場「GIFT」(毎週日曜よる9時〜)の第9話が、7日に放送された。悲劇的な展開に、視聴者から悲しみの声が上がっている。<※ネタバレあり> 【写真】「GIFT」涼(山田裕貴)、視聴者衝撃の展開「信じたくない」 ◆堤真一主演「GIFT」 天才“すぎる”頭脳を持った宇宙物理学者の主人公・伍鉄文人(堤)が、ひょんなことから車いすラグビーの弱小チーム「ブレイズブルズ」と出会い、チームに立ちはだかる難問の答えを導き出しながら、自身の抱える難問とも向き合っていく。暗闇を生きてきたすべての人たちへ、神様がくれた“愛”という名のギフトの物語。 ◆「GIFT」エース・涼に悲劇 肥大型心筋症の疑いを抱え、激しい運動が命取りになりかねない涼(山田裕貴)。そのことを母・君代(麻生祐未)に打ち明け、覚悟を決めて日本選手権に臨む。伍鉄(堤真一)も決勝トーナメントで起用するか悩んでいたが、涼の強い希望を受け、メンバーに加えた。 予選を突破したブルズは、決勝トーナメントでスネークと対戦。圭二郎(本田響矢)が転倒してコートを離れたため、涼が続投し、ブルズを牽引して接戦を見せた。しかし、試合中に不整脈を発症し緊急搬送。一時は意識を取り戻したものの、容態が急変。伍鉄や人香(有村架純)らの手を握り、「手、離さないでいてくれて、ありがとう」「俺、生まれてきてよかった…」と言い残した。 突然の別れに、深い悲しみに暮れる伍鉄たち。元チームメイトでシャークヘッドのヘッドコーチ・国見(安田顕)は、涼の病状を知りつつ試合出場を止めなかった伍鉄に「お前が涼を殺したんだ」と涙ながらに冷たく言い放つ。その様子を週刊誌の記者が覗き見ていた。 ◆「GIFT」ラストの悲劇に視聴者驚愕 エース・涼の突然の死に、視聴者からは「あまりにも急すぎる」「嘘でしょ」「エース不在のブルズはどうなるの」「涙が止まらない」「信じたくない」「衝撃が大きすぎる」「ショック」「辛すぎる」といった声が続出。また、国見がラストに放った一言や記者の姿に対しても、「“殺した”って言葉で亡くなったことが確定しちゃった」「これ以上はやめて」「伍鉄さんを責めないで…」「すべてがしんどい」といった反響が寄せられている。(modelpress編集部) 情報:TBS 【Not Sponsored 記事】