天候に負けずに戦う女子プロたちの「寒暖差対策」とは? 大切な必需品を明かすも「でも、私はいつも忘れる」と都玲華

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日本女子プロゴルフ協会が公式インスタグラムを更新。最近のトーナメントでは雨に降られて競技が短縮されたり、季節外れの寒さが戻ってきたりしているが、今週末は「夏日に迫る暑さ」との予報が出されている。そこで「天候に負けずに戦う選手たち」に、大きな寒暖差に対してどのような対策をしているのかを質問した動画を投稿した。

寒さ対策としてウェアで調整していると答えたのは4人。都玲華はチャックで着脱できる上着をあげた。頭から被るタイプだと化粧や髪型が乱れてしまうからだと答えたのだが「でも、私はいつも忘れる」と笑いながら「うっかりミス」を明かしていた。

「寒いのが苦手」という政田夢乃は暑い日にはスカートや短パンでプレーするが、「寒い日は絶対にズボンをはいています」。六車日那乃と渡邉彩香は寒さ対策にも「風を通さない」カッパを愛用しているとのことだ。

寒暖差がプレーに与える影響について、蛭田みな美は「朝、寒いときと、日中、温かいときで飛距離が10ヤードくらい違う時があるので、それが難しい」と回答。穴井詩は寒い日にはアップに時間がかかることをあげていた。「暑くて困ることは、特にはないですね」。

必需品としてカイロと答えたのは尾関彩美悠と稲垣那奈子。寒いときでも「カイロがあれば、だいたい何とかなります」。また睡眠方法について、吉田鈴は「冷房をつけて、暖かい布団にくるまって寝るのが好き」。高野愛姫は好きなパジャマのブランドへのこだわりを明かしていた。

快晴が予報されている今週の「リゾートトラスト レディス」ではどのようなプレーを見せてくれるのか、優勝の行方に注目したい。