ジョアン・ペドロの強烈ミドルで京都が勝利も、2戦合計では及ばず…第1戦で4点リードの柏が逃げ切り成功

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 明治安田J1百年構想リーグ・プレーオフラウンド・第2戦が6日に開催され、柏レイソルと京都サンガF.C.が対戦した。

 地域リーグラウンドをそれぞれ8位で終えたEASTの柏レイソルとWESTの京都サンガF.C.。15-16位決定戦に進むと、京都のホームで行われた第1戦は6-2で柏が快勝している。

 柏のホームで行われた第2戦は、4点差を追いかける京都が主導権を握る展開で試合が推移。ロングスローやセットプレーから得点を目指す。一方の柏も守勢に回ると、前半のシュート数は0に終わり試合を折り返す。

 迎えた57分、攻め続ける京都がついにこの試合の先制に成功。ジョアン・ペドロがエリアの外から強烈なミドルシュートを突き刺し、1点を返す。柏も後半から途中出場の細谷真大が同点のチャンスを伺うが、シュートまでたどり着くことはできない。

 京都はその後も、柏陣内に攻め込むが次の1点が遠く、このまま試合終了。京都は第2戦を1-0で勝利したものの、第1戦の6失点が大きく響く結果に。柏が2戦合計6-3で上回った。この結果、柏はJ1百年構想リーグを15位で終えた。

【スコア】
柏レイソル 0-1(2試合合計:6-3) 京都サンガF.C.

【得点者】
0-1 57分 ジョアン・ペドロ(京都サンガF.C.)

【ゴール動画】ジョアン・ペドロのゴラッソで京都が先制!