新指揮官が希望…アヤックス、GKテア・シュテーゲン獲得検討か バルサ構想外でジローナにローン移籍

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 アヤックスが、バルセロナからジローナにローン移籍しているドイツ代表GKマルク・アンドレ・テア・シュテーゲンの獲得を考えているようだ。4日、スペイン紙『ムンド・デポルティーボ』が伝えている。

 アヤックスは2日、これまでジローナを率いていたミチェル監督が就任すると発表した。報道によると、アヤックスは優先事項としてGKの補強を進めるつもりであり、同監督がGKテア・シュテーゲンの獲得を希望しているという。

 現在34歳のGKテア・シュテーゲンは、ハンジ・フリック監督率いるバルセロナで構想外となっており、FIFAワールドカップ2026を見据え、2026年1月にジローナへとローン移籍した。しかし、ラ・リーガ第22節のオビエド戦でハムストリングを負傷。その後、復帰することはなく、ワールドカップに臨むドイツ代表メンバーからも外れてしまった。

 バルセロナとGKテア・シュテーゲンは、双方が満足できる解決策を今夏も模索する意向だが、アヤックスへの移籍を実現するための障壁として同選手の高額な給与が指摘されている。