ドイツ代表のMFレナート・カール(バイエルン)が、アメリカ代表戦に向けた最終調整で負傷し、FIFAワールドカップ2026を欠場する。5日、ドイツメディア『スカイスポーツ』が伝えている。
ドイツは、5月31日に行われた国際親善試合でフィンランド代表に4-0で快勝し、FIFAワールドカップ2026開幕前のラストマッチとして、6日にシカゴでアメリカと対戦する予定だ。
しかし、アメリカ戦に向けた最終調整でカールが負傷。報道によると、MRI検査の結果、筋肉の断裂と診断されたとのこと。ワールドカップを欠場する見通しであり、すでにMFアサン・ウエドラオゴ(ライプツィヒ)を追加招集することが決まっているという。
カールは今シーズン、チャンピオンズリーグで8試合4ゴール2アシストをマークするなど、公式戦39試合で9ゴール8アシストという活躍を披露し、バイエルンのブンデスリーガ連覇やDFBポカール優勝などに大きく貢献した。しかし、無念の離脱という結果になってしまった。
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